Google Colaboratoryで始める深層学習

さる8月25日に、『Google Colaboratoryで始める深層学習』と銘打った勉強会を開きました。

当日は発表者を含めて6人が集まり、5時間半にわたってセミナーコースと熱心なディスカッションを行いました。

なお、スライド内で使用するリンクは、リンク集として先日公開したものです。

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「Google Colaboratoryで始める深層学習」用リンク集

ワークショップ「Google Colaboratoryで始める深層学習」で使用するリンク集です。

  1. Google Colaboratory
  2. KerasによるVGG16の実行実験
  3. VGG16を転移学習させて花を分類させる
  4. VGG16の転移学習(最適化版)

宿題(任意)

当日の実習で使うため、2,3クラスの画像を100枚ずつ集めてください。これは必須ではありません。

自分が楽しい分野のクラスを集めると良いでしょう。以下は例です

  • エビ、タイ
  • 牛、馬、羊
  • 積乱雲、積雲、巻雲

画像はJPEGで、サイズは300×300から600×600くらいが適切です。大きくても構いませんが、大きすぎるとアップロードに時間がかかります。

集めた画像はクラス(カテゴリ)ごとにディレクトリを作ってまとめます。下の画像ではcarおよびmotorcycleという2つのクラスがあります。100枚の画像は80枚と20枚に分け、80枚をtrain_imagesの下に、20枚をtest_imagesの下においてください。

最後にディレクトリごとzipかtar.gz形式で圧縮てしおきます。この圧縮ファイルは当日クラウドにアップロードして使用します。

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2018年5月シンポジウムまとめ

去る5月12日(土)、シンポジウムを開催しました。

今回は参加者4名。うち、発表者2名でした。開催場所の近所に東急フードショーがあることに主催者が気づいたため、今後は酒と肴の心配はありません。

以下、今回のプレゼンです。

堀江:「murasakiライブラリ」

STM32マイコンように供給されいてるHALは、RTOSありなしいずれで使用することもできます。そのかわりに柔軟性が高すぎるため、ユーザーが覚えることが多すぎます。また、C言語で書かれているためにすべての公開関数や定数がグローバル・スコープとなっており、同じくユーザーが混乱する原因となっています。

この発表では、RTOSの利用を前提としたSTM32マイコン用のスレッド・セーフかつブロッキングなクラス・ライブラリについて説明しています。

高橋:「アマチュア無線の新たな市場開拓にチャレンジ!」

アマチュア無線活性化を目的に、手始めとして女性によるアマチュア無線倶楽部の創設おこなった報告。また、中学生によるアマチュア無線の活動の紹介。

前者は応募してきた様々な方を集めて、アマチュア無線の照会、勉強、リグ購入、開局などを行ったルポです。

後者はYoutubeからアマチュア無線に入ってきた中学生の活動ルポ。受け身ではなく能動的に疑問を持ち、実験を行い結論を出していく姿が印象的です。

(本ページ編集者による要約)

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2017年11月シンポジウムまとめ

去る11月18日(土)、シンポジウムを開催しました。

今回は参加者7名、発表者2名でした。今回からは必ずしも発表者の数をそろえずとも、信号処理、電子楽器の話を軸に組み込みの話などしながらプログラムを組むような会にシフトしていこうと考えています。

以下、今回のプレゼンです。

菊池「Silicon Lab BLEモジュールを使ってみた」

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2017年7月シンポジウムまとめ

去る2017年7月にシンポジウムを開催しました。

参加者は5人、うち発表者は3人でした。場所と時間が以前と変り、出席者も少ない回でしたが、相変わらず熱の籠もった会合となりました。なお、前回からワークショップ称して開催していましたが、今回からシンポジウムと名を変えています。中身は一緒です。

以下、今回のプレゼン資料です。

堀江「ARM Linuxの紹介」

広く使われているARM Linuxを紹介し、PC Linuxとの違いなどを説明します。

 

 

秋山「初歩的な物理モデリング音源合成の応用」

物理特性に基づく音源合成の歴史や方法を説明した後、実際に合成を試みます。

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2016年11月ワークショップまとめ

去る2016年11月26日にワークショップを開催しました。

参加者は13人、うち発表者は3人でした。予定された発表者のひとりが事情により急遽発表できなくなったため通常より少ない発表でしたが、代わりに飛び込みの発表があり、相変わらずの盛り上がりでした。

毎回聴取者までへとへとになる当会としては珍しく二次会が開催され、その席でも大いに技術話で盛り上がりました。

以下、今回のプレゼン資料です。

堀江「mbedへのオーディオ・フレームワークの実装」

mbedプラットホーム向けのオーディオ・フレームワークを開発した。CORTEX-M4、CORTEX-M7を搭載した3種類のマイコンで動作する。このフレームワークを作るうえで考慮した多くのことのうち、特に以下の二点に焦点をあてて発表する。
ひとつはフレームワークの土台としてのmbedで、オーディオ環境の土台としてのmbedの得失について説明する。
もうひとつはフレームワーク自身の設計方針で、主にアマチュア向けを念頭に置いたフレームワークがどうあるべきか、どのような点を考慮すべきかを説明する。

川本「マイコンの低消費動作について」

金子「FPGA高位合成のすゝめ」


今回も飲み放題&お腹いっぱいの料理を出してくださった鉄板『いろいろ』さんにお礼申し上げます。

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2016年5月ワークショップまとめ

去る2016年5月14日にワークショップを開催しました。

参会者は9人、うち発表者4人でした。参加者が少なめで、いつもよりやや寂しい呑み会となりましたが、一方でゆったり座ることができると、好評でもありました。幹事としては複雑なところです。毎回15人くらいを目標としています。新しい方に声を掛けるべきなのでしょう。

参加者は少なめでしたが、相変わらず熱のこもった発表であり、皆さん真剣に聞いては質問をしていました。また、プレゼン後の雑談でも参加者から興味深いボードやその応用について紹介がありました。次回は是非プレゼンをお願いします。

以下、今回のプレゼン資料です。発表は応募順に行われました。3番目の発表に関しては、発表者の希望により非公開とします。

堀江「星で位置を知る 星の位置を知る」

天測航法は言葉からして難しそうです。しかしながら使用する機材は極めてシンプルで、背景にある理論も比較的わかりやすいものです。この発表では天測航法について簡単に説明し、その後にそれを支える位置天文学を紹介します。

西村「様々な演算を考える:代数学」

エンジニアと数学は相いれないのか?ここで代数学の基本に返って、エンジニアが”演算”と言っているものを見つめなおします。また、このままでは、「なんの役に立つのか?」という声が聞こえますので、最後に実用面でこれをうまく使ったエントロピーコーディングの話をします。

坂本「レガシーエンジニアの戯言」

発表者の希望により非公開

大野「SEGGER J-Linkを使ったデバッグ」

SEGGER J-LinkはARMマイコン用のJTAGとしてよく知られている製品です。この2年ほどの間に、Cortex-Mマイコンのデバックを支援する機能が大幅に強化されました。今回のプレゼンでは、それらの機能概要をデモを交えて紹介します。

皆さん、大変面白い話をありがとうございます。

最後になりますが、今回も飲み放題&お腹いっぱいの料理を出してくださった鉄板『いろいろ』さんにお礼申し上げます。

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