2018年5月シンポジウムまとめ

去る5月12日(土)、シンポジウムを開催しました。

今回は参加者4名。うち、発表者2名でした。開催場所の近所に東急フードショーがあることに主催者が気づいたため、今後は酒と肴の心配はありません。

以下、今回のプレゼンです。

堀江:「murasakiライブラリ」

STM32マイコンように供給されいてるHALは、RTOSありなしいずれで使用することもできます。そのかわりに柔軟性が高すぎるため、ユーザーが覚えることが多すぎます。また、C言語で書かれているためにすべての公開関数や定数がグローバル・スコープとなっており、同じくユーザーが混乱する原因となっています。

この発表では、RTOSの利用を前提としたSTM32マイコン用のスレッド・セーフかつブロッキングなクラス・ライブラリについて説明しています。

高橋:「アマチュア無線の新たな市場開拓にチャレンジ!」

アマチュア無線活性化を目的に、手始めとして女性によるアマチュア無線倶楽部の創設おこなった報告。また、中学生によるアマチュア無線の活動の紹介。

前者は応募してきた様々な方を集めて、アマチュア無線の照会、勉強、リグ購入、開局などを行ったルポです。

後者はYoutubeからアマチュア無線に入ってきた中学生の活動ルポ。受け身ではなく能動的に疑問を持ち、実験を行い結論を出していく姿が印象的です。

(本ページ編集者による要約)

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2017年11月シンポジウムまとめ

去る11月18日(土)、シンポジウムを開催しました。

今回は参加者7名、発表者2名でした。今回からは必ずしも発表者の数をそろえずとも、信号処理、電子楽器の話を軸に組み込みの話などしながらプログラムを組むような会にシフトしていこうと考えています。

以下、今回のプレゼンです。

菊池「Silicon Lab BLEモジュールを使ってみた」

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2017年7月シンポジウムまとめ

去る2017年7月にシンポジウムを開催しました。

参加者は5人、うち発表者は3人でした。場所と時間が以前と変り、出席者も少ない回でしたが、相変わらず熱の籠もった会合となりました。なお、前回からワークショップ称して開催していましたが、今回からシンポジウムと名を変えています。中身は一緒です。

以下、今回のプレゼン資料です。

堀江「ARM Linuxの紹介」

広く使われているARM Linuxを紹介し、PC Linuxとの違いなどを説明します。

 

 

秋山「初歩的な物理モデリング音源合成の応用」

物理特性に基づく音源合成の歴史や方法を説明した後、実際に合成を試みます。

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2016年11月ワークショップまとめ

去る2016年11月26日にワークショップを開催しました。

参加者は13人、うち発表者は3人でした。予定された発表者のひとりが事情により急遽発表できなくなったため通常より少ない発表でしたが、代わりに飛び込みの発表があり、相変わらずの盛り上がりでした。

毎回聴取者までへとへとになる当会としては珍しく二次会が開催され、その席でも大いに技術話で盛り上がりました。

以下、今回のプレゼン資料です。

堀江「mbedへのオーディオ・フレームワークの実装」

mbedプラットホーム向けのオーディオ・フレームワークを開発した。CORTEX-M4、CORTEX-M7を搭載した3種類のマイコンで動作する。このフレームワークを作るうえで考慮した多くのことのうち、特に以下の二点に焦点をあてて発表する。
ひとつはフレームワークの土台としてのmbedで、オーディオ環境の土台としてのmbedの得失について説明する。
もうひとつはフレームワーク自身の設計方針で、主にアマチュア向けを念頭に置いたフレームワークがどうあるべきか、どのような点を考慮すべきかを説明する。

川本「マイコンの低消費動作について」

金子「FPGA高位合成のすゝめ」


今回も飲み放題&お腹いっぱいの料理を出してくださった鉄板『いろいろ』さんにお礼申し上げます。

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2016年5月ワークショップまとめ

去る2016年5月14日にワークショップを開催しました。

参会者は9人、うち発表者4人でした。参加者が少なめで、いつもよりやや寂しい呑み会となりましたが、一方でゆったり座ることができると、好評でもありました。幹事としては複雑なところです。毎回15人くらいを目標としています。新しい方に声を掛けるべきなのでしょう。

参加者は少なめでしたが、相変わらず熱のこもった発表であり、皆さん真剣に聞いては質問をしていました。また、プレゼン後の雑談でも参加者から興味深いボードやその応用について紹介がありました。次回は是非プレゼンをお願いします。

以下、今回のプレゼン資料です。発表は応募順に行われました。3番目の発表に関しては、発表者の希望により非公開とします。

堀江「星で位置を知る 星の位置を知る」

天測航法は言葉からして難しそうです。しかしながら使用する機材は極めてシンプルで、背景にある理論も比較的わかりやすいものです。この発表では天測航法について簡単に説明し、その後にそれを支える位置天文学を紹介します。

西村「様々な演算を考える:代数学」

エンジニアと数学は相いれないのか?ここで代数学の基本に返って、エンジニアが”演算”と言っているものを見つめなおします。また、このままでは、「なんの役に立つのか?」という声が聞こえますので、最後に実用面でこれをうまく使ったエントロピーコーディングの話をします。

坂本「レガシーエンジニアの戯言」

発表者の希望により非公開

大野「SEGGER J-Linkを使ったデバッグ」

SEGGER J-LinkはARMマイコン用のJTAGとしてよく知られている製品です。この2年ほどの間に、Cortex-Mマイコンのデバックを支援する機能が大幅に強化されました。今回のプレゼンでは、それらの機能概要をデモを交えて紹介します。

皆さん、大変面白い話をありがとうございます。

最後になりますが、今回も飲み放題&お腹いっぱいの料理を出してくださった鉄板『いろいろ』さんにお礼申し上げます。

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2016年5月ワークショップ情報(メンバー向け)

第五回ワークショップについてお知らせします。

発表を行う方へ
  • プレゼンに使用した資料は後日このサイトで配布されます。事前に酔漢までメールで送りください。
  • 資料配布時に、実名が発表されます。
  • 上記二点について問題がある場合は、事前に酔漢までメールでお知らせください
  • プレゼンに1ページほど自己紹介を入れていただけると幸いです。
  • 発表時間は休憩込み45分ですので、おおよそ30分で発表とお考えください。なお、質問は発表途中も受け付けるものとします(まとめて質問を受けたい場合は、その旨発表時に宣言願います)。
  • USTREAMなどの中継や録音録画は行いません。
  • プレゼン資料はWindows上のPower Point 2010で表示します。
すべての参加者へ
  • 終了後に参加料をお払いください(詳細後日)
  • 当日出席できなくなった場合は、酔漢まで携帯電話でご連絡ください。
日時等
  • 日時:5月14日(土)午後2時より6時まで(予定)
  • 場所:大久保 鉄板「いろいろ」
  • 参加料:一律4500円。飲食費を含みます。
  • 発表:プレゼン4件(休憩込み 各45分)
  • 当日はアルコール飲料が供されるため、未成年の方はご遠慮ください。
プレゼンテーション
  • 「星で位置を知る、星の位置を知る」
  • 「さまざまな演算を考える:代数学」
  • 「レガシーエンジニアの戯言(たわごと)」
  • 「SEGGER J-Linkを使ったデバッグ」

プレゼンの募集は締め切りました。なお、発表者都合でプレゼンが減った場合、特に補充しません(その場合の飛び込み発表は歓迎します)。

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2015年11月ワークショップまとめ

去る11月21日にワークショップを開催しました。参加者12人、うち発表者4人で、いつものように酒を飲みながら興味深い話を聞くことができました。以下、発表された内容をテンプレ的に紹介します。

なお、紹介は発表順。敬称は略します。

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